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リースの仕組み

お客さまが希望する機械、設備等をリース会社が、お客様に代わって購入し、それを月々一定のリース料でお貸しする仕組みです。

リース期間について

券売機のリース期間は、お客様の希望によって決めることができますが自由に設定できるわけではありません。
それは、リース契約ではリース期間について国税庁にて、減価償却資産の耐用年数が定められており、商品によって異なるためです。

飲食店内で使用する券売機の法定耐用年数は8年と国税庁によって定められており、その耐用年数からリース期間を算出しています。

下限リース期間は、物件の法定耐用年数の7O%以上ですので、
8年×70%=5.6年=5年(端数を切捨て)
5年×12=60回のリース回数が基本となります。

ただし、10年以上の法定耐用年数の物件については、60%以上となりますのでご注意ください。

他業種、リース期間についてもご不明な点はお問い合わせください。

リース期間満了後はどうなる?

リース期間満了後は、リース物件を再リースしていただくか、リース会社へ返却いただくか、どちらかを選択いただけます。
再リースは通常1年毎の更新契約となります。

中途解約可能ですか?

リース期間の途中で解約することはできません。
ただしやむをえない事情がある場合は、規定損害金(違約金)をお支払いの上、リース会社へ返還していただくことになります。
規定損害金は、未経過分のリース料の概ね全額に相当いたします。


券売機の修理はリースに含まれるの?

リース物件の保守・修繕義務はお客様のご負担となります。
修理金額の予算化をお考えのお客様は保守契約の締結をおすすめいたします。
保守契約はリース契約に含むことができませんのでご了承ください。

動産総合保険とは

リース物件には、偶発的な損害を補償するために動産総合保険を付保しています。
偶然の事故によって生じるほとんどすべての損害を担保しております。
詳細内容については、リース契約会社によって異なる場合がございます。
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